情報管理の仕方(自炊、スマホ、クラウド)

最終確認日:2017/08/12 最終更新日:2017/08/12

コウメイ:今回は私がしている情報管理の仕方についてご紹介します。特に自炊についてご説明します。

 

自炊(紙の書籍のデジタル化)とは

「自炊」とは紙の書籍をデジタル化することを言います。心電図の本を自炊したものの一部を載せますのでクリックしてみてください。

モニター心電図の見本

 

自炊の良いところ

置く場所に困らない

研修医になると学生の頃の何倍も本を買うようになります。どんどん溜まっていくので、置く場所がなくなります。自炊をするとかなりすっきりします。

どこでも読める

これが一番の良いポイントです。自炊するとどこでも読めます。自宅のパソコン、医局のパソコン、スマホ・タブレットなら病棟でも。疑問があったときにいつでも調べることができ本当に便利です。

私の周りや研修医の先生など結構自炊している方がいますが、ipadシリーズを使用している方が多いです。

 

私が研修医の頃は今ほど自炊が普及しておりませんでした。当時、100冊以上本を買ったと思いますが、研修医が終わり引っ越しをするときに大分捨ててしまいました。もったいないですね。もっと早くから自炊しておけば良かったなぁと思っています。

 

クラウド(Googleドライブ)

自炊したデータを医局のパソコンやスマホ・タブレットに移すにはクラウドを利用するのが便利です。クラウドは色々あるので自分の好きなものを利用すればいいと思いますが、私はGoogleドライブを利用しています。他にはDropboxやiCloudあたりが有名です。
Googleドライブ

 

さらに具体的な方法はこちらで解説します。→