情報管理の仕方(自炊、スマホ、クラウド)

コウメイ:最近時間的に余裕がでてきたので、タメになる情報をどんどん書いていきたいと思います。今日は、国試の問題ではなく、情報の管理の仕方です。

自炊(デジタルデータ化)とは

「自炊」と言う言葉知っていますか?今回は情報管理の記事なので、自分でご飯を作る自炊のことではありません。本をデジタルデータ化することを自炊と言います。

 

自炊の良いところ

置く場所に困らない

特に研修医以降になると学生の頃の何倍も本を買うようになります。どんどん溜まっていくので、置く場所がなくなります。そこで自炊を行うとかなりすっきりします。

どこでも読める

これが一番の良いポイントです。自炊するとどこでも読めます。自炊したデータを自宅のパソコン、医局にある自分のパソコン、スマホ・タブレットに入れておくと疑問があったときにいつでも調べることができます。本当に便利です。

ちなみに私はsony好きなのでXperiaのタブレットを使っています。

Xperia

私が研修医の頃は今ほどは自炊が普及しておりませんでした。当時、100冊程本を買ったと思いますが、研修医が終わり引っ越しをするときに大分捨ててしまいました。もったいないですね。もっと早くから自炊しておけば良かったなぁと思っています。

 

クラウド(DropBox)

自炊したデータを医局のパソコンやスマホ・タブレットに移すにはクラウドを利用するのが便利です。クラウドは色々あるので自分の好きなものを利用すればいいと思いますが、私はDropBoxを利用しています。有料版もありますが無料で使えます。

DropBox

 

自炊の詳しいやり方やオススメの道具などはまた後日詳しく説明したいと思います。

 

納得のいかない問題はこちらまで

冒頭でも言いましたが、現在比較的時間がとれるので、どんどん記事を更新したいと思っています。解説が納得できない問題や何か気になることがありましたら、ご連絡ください。今回の講義は終わりです。お疲れ様でした(^_^)