できった内科学、病みえ、イヤーノートの書評

最終確認日:2018/05/05 最終更新日:2018/05/05

コウメイ:今回はステップ以外の教科書について私の感想を書いていきます。以下は私が持っている教科書の一部です。これらを実際に使ってみたうえでの感想です。

  • ハリソン内科学(原著第19版、日本語第4版・第5版)
  • 中山内科学
  • ステップ内科学(全巻)
  • 病態生理できった内科学(全巻)
  • 病気が見える(数冊)
  • イヤーノート2009、2015

病態生理できった内科学

できった内科学はステップの次にお勧めです。ステップより“なぜ”を意識して書いてある気がします。ステップを読んで分かりにくい部分があったときに読むといいです。分量(情報量)がやや少ないのが欠点です。もっと分量があればステップ内科学よりいい教科書かもしれません。

病気がみえる

イラスト、写真が多く分かりやすいです。しかし、ステップやできった内科学と比べると圧倒的に分量が少ないです。メインの教科書にするのはオススメできません。ステップかできった内科学をメインの教科書にし、資料集として使うのがいいかと思います。

イヤーノート

持っていましたが、3、4回しか読んでいません。無くても十分国試に合格可能です。もちろん、イヤーノートを愛読しているひともいました。好みの問題ですね。ただし、イヤーノートだけでの勉強はムリです。他の教科書を買った上でイヤーノートを利用しましょう。

今回は以上で終わりです。お疲れ様でした(^_^)

以下も、教科書を買う時の参考にしてください。

ハリソン内科学とステップ内科学 | どちらを買うべきか?

year noteは買うべきか?