病態生理できった内科学 | 病気がみえる | イヤーノート

最終確認日:2017/07/27 最終更新日:2017/07/27

コウメイ:今回はステップ内科学以外の教科書について私の感想を書いていきます。以下は私が持っている教科書の一部です。これらを実際に使ってみたうえでの感想です。

  • ハリソン内科学
  • 中山内科学
  • ステップ内科学(全巻)
  • 病態生理できった内科学(全巻)
  • 病気が見える(数冊)
  • イヤーノート2009、2015

 

病態生理できった内科学

病態生理できった内科学はステップ内科学の次にお勧めです。ステップ内科学より“なぜ”を意識して書いてある気がします。ステップ内科学を読んで分かりにくい部分があったときに読むといいです。

分量(情報量)がやや少ないのが欠点です。もっと分量があればステップ内科学よりいい教科書かもしれません。

 

病気がみえる

イラスト、写真が多く分かりやすいです。しかし、ステップ内科学や病態生理できった内科学と比べると圧倒的に分量が少ないです。メインの教科書にするのはオススメできません。

ステップ内科学か病態生理できった内科学をメインの教科書にし、資料集として使うのがいいかと思います。

 

イヤーノート

持っていましたが、3、4回しか読んでいません。無くても十分国試に合格可能です。もちろん、イヤーノートを愛読しているひともいました。好みの問題ですね。ただし、イヤーノートだけでの勉強はムリです。他の教科書を買った上でイヤーノートを利用しましょう。

 

こちらも併せて読んで、教科書を買う時の参考にしてください。今回は以上で終わりです。お疲れ様でした(^_^)

ハリソン内科学とステップ内科学 | どちらを買うべきか?

year noteは買うべきか?