古い問題は解くべきか? | 過去問10年分が大事

最終確認日:2017/07/29 最終更新日:2017/07/29

コウメイ:読者の方からコメントをいただきました。おそらく同様に疑問に思っている方は多いと思うので必見です。 まずはコメントを見てみましょう。

読者からの質問

予備校ののテキストを復習していると見当のつかない問題も多く、それも70回、80回あたりの古い問題に多いように思います。あまり神経質にならないようにしていますが、この手の問題にはどう対応すればよいでしょうか。実のところ、「古い問題は切り捨ててよく出る問題を間違えないようにしたい!」というのが本音です。

 

古い問題はどうする?

80回台以前の問題はそれほど気にしなくて大丈夫です。80回台以前の古い問題が突然109回に出題される可能性はかなり低いので、ちらっと見るか、もしくはやらなくてもいいです。

類似の問題が90回台や100回台に出題されている場合は、109回にも出題される可能性がありますのできちんと勉強しましょう。

 

過去問10年分を

古い問題に神経質になるより、過去問10年分をきちんと解くことをお勧めします。

SELECTやQBをきちんとやっているので過去問10年分は必要ないのでは?とお考えの方。それは違います。SELECTやQBには過去問10年分が全て掲載されているわけではありませんので、過去問10年分は別に解く必要があります。

実際の過去問を解くことで最近の問題の傾向というか、流れがよく分かりますのでぜひ取り組んでいただきたいです。

 

順序が大切

そんなこと言って、古い問題が出たらどうするんですか?とお考えの方もいらっしゃるかと思います。心配な気持ちは分かります。もちろん古い問題を解かないよりは解いた方がいいに決まっています。しかし、順序が大切です。新しい問題、特に直近の過去10年分をきちんと解いていないのに古い問題を解くメリットはどこにもありません。

過去問10年分をきちんと解き終わってから、古い問題にもチャレンジしてみてください。

今回は以上で終わりです。お疲れ様でした(^_^)