【電子書籍版】レジデントのためのこれだけ心電図

コウメイ:2018年2月に「レジデントのためのこれだけ心電図」が発売となりましたが、お陰様で多くの方に読んでいただいております。本当にありがとうございます。

電子書籍でも読むことができます

電子書籍版|レジデントのための_これだけ心電図_-_M2PLUS

実は電子書籍版もあるのでご紹介いたします。

販売サイトはM2PLUS(http://www.m2plus.com/)になります。利用法はサイトを見ていただければ分かると思いますので、ここではしませんが2つ注意点がありますので、そちらについてご説明します。

①スマホ・タブレット専用(PCでは利用できない)

電子書籍はPCで利用できるものもありますが、M2PLUSではPCの利用はできず、iOSかAndroidの端末専用となっているようです(1契約につき2台まで登録できます)。

②iOS→M2Plus Launcher、Android→M2Plus Reader

M2Plus ReaderとM2Plus Launcher

スマホ・タブレットでの利用なので、アプリをダウンロードする必要があるのですが、iOSとAndroidではアプリが違うようです。iOSはM2Plus Launcher、AndroidはM2Plus Readerとなっています。AndroidはM2Plus Launcherもあるのですが、こちらでは見ることができません。

電子書籍部門1位です。後輩に負けないように勉強しましょう!!

これだけ心電図電子版

今までブログでは紹介しておりませんでしたが、既にご利用いただいている方も多く、電子書籍部門で1位となっております。

1位ということは多くの方に読まれているということであり、あなたの後輩も読んでいる可能性が高いです。本書は心電図で学ぶべきポイントを網羅しているので、きちんと勉強をしていない先輩より読めるようになります。

例えば、失神で受診されたが現在は意識清明な患者を診たとして、勉強していない場合「ST異常がないし、今は意識清明だから帰宅でいいでしょ」と判断してしまうかもしれません。このとき、本書を読んだ後輩から「2枝ブロック+PQ時間延長があるので帰宅させないほうがいいと思うのですが・・」と指摘を受けることでしょう。本来なら逆の立場であってほしいですね。

もし今まできちんと心電図の勉強をしたことがない方はぜひ本書をご利用いただき、後輩に負けないよう勉強していただければ幸いです。

M2PLUS(http://www.m2plus.com/)