「全てを選べ(スーパーX)」はやめよう。

最終確認日:2017/07/28 最終更新日:2017/07/28

コウメイ:今回は過去問の利用の仕方について考えてみます。

全てを選べ(スーパーX)はやめよう

学生の頃からずっと思っていて、今も考えが変わらないことがあります。過去問を解く時に、「1つ選べ」や「2つ選べ」という問題を勝手に「全て選べ」にするのはお勧めしません。

 

学生C:えっ、なぜですか?

 

コウメイ:それはですね・・、今からその理由を説明しようと思ったのですが、MACの東田先生が既に動画でお話されているのでこちらをご覧ください。

コウメイ:いかがでしたか?私もほぼ同じ考えです。

 

学生C:なるほど、何となく分かりました。でも、テキストが「全てを選べ」になっている場合はどうしたらいいのですか?

 

コウメイ:その場合は、「1つ選べ」「2つ選べ」「3つ選べ」と書き込みましょう。それが大変なら①、②、③でもいいですね。

※念のため補足しておきますが、「全てを選べ」の方が勉強になるという方はそのまま続けてください。ただ、「全てを選べ」に違和感を感じていたり、色々悩んで勉強がはかどらない方は、「1つ選べ」「2つ選べ」「3つ選べ」の形で勉強するようにしてください。私はこちらを強くお勧めします。

以上、過去問の利用の仕方について説明しました。これで、一人でも多くの方が、楽しく効率的な勉強ができるようになることを願っております。