公衆衛生の勉強の仕方

最終確認日:2017/07/27 最終更新日:2017/07/27

コウメイ:読者の方から「公衆衛生の勉強法」について質問をいただきましたので回答します。まずは質問を見てみましょう。

読者からの質問
国家試験では公衆衛生の出題割合が高めのようですが、コウメイ先生は公衆衛生は何で対策なさってましたか?

 

コウメイ:結構問題の量が多い(80問程度)ので気になるところですよね。何が一番いいかは分かりませんが私の経験をお話します。

私はTECOMのネット講座QBで勉強しました。

※今は分かりませんが、当時のテキストはあまり問題が載っておらず、「演習はQBなどでするように」との説明があった気がします。

 

公衆衛生のネット講座

公衆衛生のネット講座は秋くらいから見ることができたと思います。ネット講座が始まってからはたくさん見ました。他の科と同じく3周しました。公衆衛生は三苫先生ではなく、違う先生(名前は忘れました)でしたが、結構分かりやすく私は好きでした。

QBはネット講座が始まるまではチラッと見る程度だった気がします。ネット講座で系統的に学んでからQBでがっつり演習するのがいいと思います。

教科書は通読することはしませんでしたが、疑問に思ったことがあればその都度確認しました。

 

5年生は何をすべき?

5年生であればそれほど焦る心配はいりません。実際の過去問かQBなどをチラッと見て「こんな問題がでるのかぁ」位に思っておけば大丈夫です。

 

6年生はどうする?

6年生もまだこの時期(夏)はそれほど焦らなくていいと思います。それよりは今見るべきネット講座をためないことが大切です。公衆衛生の時期になったらがっつりネット講座を見て、QBで演習してください。

※内科などのネット講座がたまっていると公衆衛生どころではなくなります。

以上で説明は終わりです。参考にしてみてください。