ガイドライン一覧【随時更新】

最終確認日:2017/09/06 最終更新日:2017/09/06

学生や研修医、どの科の医師であっても参考になるガイドラインをご紹介します。専門性の高いものは掲載していません。現在、ガイドラインは無料のものもあれば有料のものもあります。研修医以降は有料のものであってもきちんと購入するのが望ましいです。有料のものはアマゾン、楽天ブックスのリンクを掲載しております。

高血圧ガイドライン2014【無料】
https://www.jpnsh.jp/data/jsh2014/jsh2014v1_1.pdf
血圧を気にしない医師はいないでしょう。必読です。

不整脈の非薬物治療ガイドライン2011【無料】
http://www.j-circ.or.jp/guideline/pdf/JCS2011_okumura_h.pdf
最終的には循環器科にコンサルトすることが多いですが、最低限の知識は必要です。

心房細動治療(薬物)ガイドライン2013【無料】
http://www.j-circ.or.jp/guideline/pdf/JCS2013_inoue_h.pdf
心房細動は既に循環器科で治療されていることが多いです。初診であれば循環器科に紹介することになり、いずれにせよメインで治療することは少ないです。しかし、最低限の知識は必要です。

糖尿病診療ガイドライン2016【無料】
http://www.jds.or.jp/modules/publication/?content_id=4
糖尿病はどの科でも関わります。読み込むのは難しいですが、最低限の知識は身につけておくべきです。

CKDガイドライン2013【無料】
https://cdn.jsn.or.jp/guideline/pdf/CKD_evidence2013/all.pdf
CKDはどの科でも関わります。読み込むのは難しいかもしれませんが、CQ形式で書いてあるので気になった部分は読んでおくのが良いでしょう。

動脈硬化性疾患予防ガイドライン2017年版【有料】
アマゾンで見る
名前は動脈硬化性となっていますが、簡単に言えばコレステロールや中性脂肪をどのように管理するかです。ついに2017年度版が出ました。コレステロールや中性脂肪を測定しない医師はいないと思いますので購入は必須です。

脳卒中治療ガイドライン2015【有料】
アマゾンで見る楽天ブックスで見る 
当直をする医師なら脳卒中を診ないことはないでしょう。購入は必須です。以前は書籍で購入できましたが、現在は売り切れているようです。電子版なら購入できます。

細菌性髄膜炎診療ガイドライン2014【無料】

http://www.neuroinfection.jp/pdf/guideline101.pdf
細菌性髄膜炎はそう遭遇するものではありませんが、致死的な疾患ですので、少なくとも初期治療はできなければいけません。

ARDS診療ガイドライン2016【無料】
http://www.jsicm.org/ARDSGL/ARDSGL2016.pdf
ARDSはときに遭遇します。呼吸器の先生にコンサルトすることになりますが、小さい病院など呼吸器の医師が不在の場合もあります。無料ですのでぜひ目を通しておくのがよいです。

高尿酸血症・痛風の治療ガイドライン2012【無料】
http://www.tukaku.jp/wp-content/uploads/2013/06/tufu-GL2.pdf
尿酸をメインで診るかは科によりますが、ある程度の知識は必要でしょう。