医師国家試験合格体験記【柴田俊先生】

コウメイ:第107回医師国家試験に合格された柴田俊先生より後輩のみなさんへメッセージをいただきましたのでご紹介します。

※赤文字は私のコメントです。

 

研修先病院が決まらず、とにかくいろいろな病院を受けたので、国家試験勉強を始める時期は他の人達に比べて遅かったと思います。マッチングは結局最後の最後まで迷っていました。

⇒最終的にはいいところを選んだみたいですね。

自分は6年生の10月頃から本格的に国家 試験勉強を始めました。

  • ネット講座
  • 過去問7~8年分
  • QB onlineで苦手な分野の過去問
  • QBエクストラ必修vol1~3
  • 社会医学はData Manualの薄い一冊の本を2周程度

⇒やはり過去問はこのくらいはやったほうがいいですよね。

 

コウメイ先生のブログは受験勉強中に疲れた時などにゲーム感覚で読んだり、勉強の方針で分からない時などに読んで参考にしました。文章が対話形式で読みやすかったです。

⇒読みやすいよう心がけています。

 

受験勉強を終えて大事なものから片付けるのがいいのではないか、と思っています。

「ネット講座≒過去問10年分 > QBエクストラ必修などの必修問題集>Data Manualなどの社会医学問題集」といった感じでしょうか。

過去問を直前の腕試しで解く方もいましたが、さっさと過去問を解いて、自分の苦手分野などをはっきりさせたりと、勉強法の指針をしっかり立てるのが大事だと思っています。

⇒この考えは非常に大切です。今後詳しく解説したいと思いますが、過去問は直前に解くのではなく、できるだけ早めに解くことが大切です。

 

来年、みなさんが国家試験に合格することを願っています。頑張ってください。

⇒柴田俊先生、合格本当におめでとうございます。医師としての活躍を期待しております。